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楽しいダイエットなら負担が少ない

楽しいダイエットをすれば、ストレスフリーです。これこそが、リバウンドしないダイエットといえないでしょうか?

ダイエットで痩身を目指すというと、どうしても辛い食事制限がつきものです。それだけでも相当なストレスです。そのうえに長時間のウォーキングを日課にすると、そのストレスはダイエットに必ず悪影響を与えます。

楽しいダイエットとは、こういったストレスがのしかかるやり方とは、正反対の方法です。まず無理な食事制限がありません。楽しくダイエットしようという女性は、食事量を減らすよりも、料理のレシピを工夫して、低カロリーにしたりして楽しんでいます。

自分のオリジナルのレシピとか考えるのが楽しくて、辛さなど微塵もありません。ダイエットというと1食の食事量を大幅に減らすことが多いですが、ダイエットを楽しんでいる人は、食物繊維を多くしたりして、腸内で吸収させないようにしています。

要するに、意識を使って無理に食事量を減らすようないことはしないわけですね。よく噛んで味わって食べることも、満腹中枢を刺激することになります。同じ料理の量でも、ボリュームを多く見せることで、満足感が生まれます。サラダなんか、ボリュームを多く見せれますよね?

楽しいダイエットは、運動の面においてもいえます。自分を追い込んでいくダイエットをすると、たとえば1日何時間もウォーキングやジョギングをしたりしがちです。でもダイエットを楽しんでいる人は、けっして無理はしないものです。

こま切れの運動を日常生活に取り入れているのです。有酸素運動を行なう場合でも、10分から15分くらいのエクササイズを積み重ねるのです。けっして一度に1時間とか歩いたりしません。景色を楽しみながら、たまに長めに歩くのはいいかもしれませんが、それを毎日やることには問題があるのです。

慢性的な(長期的な)ストレスを感じるのは、脳の奥深くにある大脳辺縁系です。感覚器からのいろいろな情報は、大脳皮質に伝えられますが、それと同時に大脳辺縁系が情報を受け取って、感じているのです。この部分は、感情と本能の元になる部分。

慢性的にストレスがかかると、それを大脳辺縁系が感じ取り、視床下部にACTHというストレスホルモンを分泌させます。すると副腎皮質ホルモンのコルチゾールが分泌されます。これは筋肉を分解して減らし、基礎代謝を下げていくので要注意です。

コルチゾールは脳に戻り、大脳辺縁系に悪影響を与えます。感情と記憶を鈍らせるのです。PTSDの患者さんを見ればわかると思います。このようにして精神的な影響を受けて、ダイエットしたくなくなり、うつ状態になったり自暴自棄になります。

その結果、ドカ食いを招いてリバウンドしていくのです。最初から楽しいダイエットをしていれば、慢性的にストレスがかかることもなく、リバウンドすることもありません。

リバウンドを繰り返すと、内臓を傷めたり、太りやすい体質になってしまいますので、楽しいダイエットを心がけていくことが大切です。